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wasabinouen

大王わさび農園


大王わさび農園は、東京ドーム11個分もある、日本一広いわさび畑です。農園内には、わさび畑のほかに、黒澤明監督の「夢」の舞台となった三連水車や堀りたてわさびの加工作業見学や体験、茶屋や親水広場などの見どころや蕎麦屋や売店などの施設もあります。大王わさび農場で人気なのが、わさびソフトクリームとわさびコロッケ。大王農場産のわさびを原料にし、その色も辛味も自然のままに味わえます。
安曇野の原風景が広がる大王わさび農園で、ゆったりとしたひと時をお過ごしください。

【アクセス】
松本市内から車で約30分。電車の場合、穂高駅まで約30分、そこからタクシーなどでお越しください
大王わさび農園 http://www.daiowasabi.co.jp/

naraiyado

奈良井宿


江戸時代、江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道がありました。その中山道六九次のうち、木曽路には11もの宿駅が存在しました。奈良井宿は木曽路11宿の中で北から2番目にあたり、松本市内に一番近い整備された宿場町です。上町・中町・下町の3つの街区から構成されており、今なお日本の情緒を色濃く残す観光スポットになります。

【アクセス】
松本市内から車で約1時間
奈良井宿観光協会 http://naraijuku.com/

zigokudani

地獄谷野猿公苑


温泉に入るお猿さん「スノーモンキー」で有名な地獄谷野猿公苑。ここは一般的な動物園とは異なり、檻の中で飼育しているわけではありません。野生のニホンザルに餌付け、人付けを行いより自然に近いニホンザルの社会性を観察出来る希少なスポットです。冬はスノーモンキー、春はベビーモンキー、初夏からはグリーンモンキーと、のどかに暮らすお猿さんたちに会うことができます。

【入苑料金】
おとな(中学生以上)
一般 500円
団体(20人以上) 420円
年間パス 3,000円

こども(5歳以上、中学生未満)
一般 250円
団体(20人以上) 210円
年間パス 1,500円

【アクセス】
上林温泉まで車で約1時間30分、電車・バスで約1時間40分、そこから徒歩で約35分
地獄谷野猿公苑 http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

skyline

乗鞍

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飛騨山脈北アルプスの南端に位置する乗鞍岳を登る道路です。乗鞍岳は、剣が峰を最高峰に23の峰と7つの湖と8つの平原があります。四季を通して美しい景観を楽しめます。
乗鞍スカイラインでは、高さ3,026mの乗鞍岳を間近に感じながら、雲の上に浮かぶ槍ヶ岳、穂高連峰などが連なる光景も眺められます。地上では味わえない爽快な気分をぜひ味わってみてください。

【アクセス】
乗鞍スカイライン(主要地方道乗鞍公園線)と乗鞍エコーライン(長野県道乗鞍岳線)は、乗鞍岳の自然環境を保護するため、また、乗鞍岳を訪れた皆様が交通渋滞のない快適な時間が過ごしていただけますように、マイカーでの通行はできません。
※ほおのき平バスターミナル、平湯バスターミナル、乗鞍高原から乗り換えができます。
松本市から乗鞍まで約1時間30分

kamikouchi

上高地


神が降り立つ地と言われる上高地。本来は「神垣内」と表記され、穂高神社奥社と明神池に祭られている「穂高見命」が穂高岳に降臨したという言い伝えに由来しています。

上高地は中部山岳国立公園の一部で、国の特別名勝・特別天然記念物にも指定されており、穂高連峰をはじめとする3,000m級の迫力がある山々と美しい川に囲まれた平野は、まさに神秘的な風景です。

【アクセス】
※上高地への行き方上高地は通年マイカー規制が行われています。バスかタクシーをご利用下さい。沢渡駐車場や平湯駐車場などから乗り換えができます。
松本市から約1時間50分
上高地 http://www.kamikochi.or.jp/

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美ヶ原高原

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美ヶ原高原は、松本市の東端にある最高峰2034mの王ヶ頭をはじめとした平均標高1850mの高原台地です。山上は「美ヶ原牧場」と呼ばれる牛の放牧地となっており、短距離から遠距離までバラエティに富んだ高原トッレッキングができるコースも整備されています。
抜けるような青空と白い雲、放牧された牛が草を食べているのどかな景観は新秋の候源らしい風景です。
【アクセス】
松本市内から車で約50分
美ヶ原観光連盟 http://www.utsukushi2034.jp/

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日本浮世絵博物館

松本出身の紙の書式問屋である酒井家。5代200年にわたって収集した浮世絵のコレクション約10万点を収蔵・展示する日本でも有数の浮世絵博物館です。
昭和57年に開館した同館は、歌川国芳「魚の心」、安藤広重「木曽三十六景」をはじめ歌舞伎や吉原の状況、江戸庶民の生活などが感じられる作品に触れることができます。また、世界で1枚しかないという希少な作品も多く収蔵されており、浮世絵の世界を堪能できる施設です。

日本浮世絵博物館 http://www.japan-ukiyoe-museum.com/

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アルプス公園

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アルプス公園は松本市街地の北西部の丘陵にあり、城山公園の北の尾根続きに位置しています。 西に北アルプス連邦や安曇野が一望でき、東には美ヶ原と松本市街を望むことができます。
展望台のある「山と自然博物館」、小さな動物園「小鳥と小動物の森」、 ローラー付きソリで林間コースを滑る「ドリームコースター」をはじめ施設も充実していて、 野山の自然に囲まれた総合的なレクリエーションの場として多くの市民に親しまれています。
無料で開放されているこの公園は、ファミリーの方にオススメ!

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浅間温泉

浅間温泉は、江戸時代に松本藩の御殿湯として栄えた歴史ある湯どころです。今でも当時の風情と格式を感じさせる老舗旅館やむか新柄の共同浴場が多く残り、松本の奥座敷として親しまれています。
浅間温泉には17か所の共同浴場がありますが、そのうち一派に開放されているのが、「ホットプラザ浅間」「港の湯」「仙気の湯」「枇杷の湯」の4か所です。それぞれ、レトロな施設だったり、さまざまな浴場が整っていたりと特徴があります。

ホッとプラザ浅間 http://www.asamaonsen.com/hot-plaza/
枇杷の湯 http://www.biwanoyu.com/

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中町・縄手通り


松本市内の街歩きで代表的な通りが「中町通り」と「縄手通り」です。白壁と黒ナマコの土蔵が立ち並び、時代をさかのぼったような風景が広がる「中町通り」。蔵の会館「通称・蔵シック館」は中町の拠点となっている建物です。
そして、そこかしこにカエルのモニュメントに出会える「縄手通り」は、古民具・骨董、駄菓子、懐かしいオモチャなどが販売されているレトロな街並みです。
城下町松本には、ほかにも過去と現在が共存している風景がそこかしこにあります。ゆっくりと歩き回ってみるもの松本観光の楽しみです。

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松本民芸館

松本民芸館は、故丸山太郎氏が「民芸をみるたしかな目」で優れた民芸品を蒐集され、昭和37年に創館しました。「無名の職人たちの手仕事で日常品」であるものに美をみる民芸の心が「美しいものが美しい」という書によく表れています。なまこ壁の蔵造りの建物は雑木林に囲まれた環境にあり、静かで心休まる空間です。
現在は松本市の運営で、常設展では膨大な収蔵品の内約800点を展示しています。水がめや猪口、壺、漆器、たんすなどが土蔵風の建物の中に配されています。また、日本だけではなく、世界各地の工芸品も展示しています。

【開館時間・休館日】
開館時間  午前9時から午後5時まで
休館日   毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
      12月29日から1月3日

【料金】
・大人300円(団体20人以上200円)
・小中学生、70歳以上の松本市民は無料

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重要文化財 旧開智学校

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開智学校は、明治6年に筑摩県学を改め、学制による小学校として開校しました。また、現在保存されている校舎は、明治9年に建てられました。

木造の銭瓦葺、寄棟2階建土蔵造りの建物は、和洋の入り混じった擬洋風建築の代表的建物ともいわれています。
昭和36年に国の重要文化財に指定され、現在は教育博物館として、江戸から現在までの教育資料が展示されています。

【開館時間】
午前9時から午後5時まで
(ただし入館は午後4時30分まで)

【休館日】
年末年始(12月29日から1月3日)
3月から11月は第3月曜日(祝日の場合翌日)
12月から2月は毎週月曜日(祝日の場合翌日)

【観覧料】
・個人の場合
大人300円、小中学生150円
・団体(20名以上)の場合
大人250円、小中学生100円

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松本美術館

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平成14年4月にオープンした松本市美術館は、「開かれた美術館」を目指し、松本出身の作家を中心とした作品が展示されています。
1階から3階のフロアまであり、フロアごとに市民アトリエや版画室など学習活動を支援するフロア、企画展示室のフロア、常設展示室のフロアと分かれています。とくに、常設展示されている、松本市出身で世界的に活躍している草間彌生の斬新でポップな作品の数々には目を奪われます。
【開館時間・休館日】
・開館時間  午前9時~午後5時まで
・休館日   月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

【入館料】
常設展
・個人 大人410円 大学生・高校生200円
・団体 大人300円 大学生・高校生100円
企画展
・展覧会によって異なりますが、それぞれの観覧料で常設展示もご覧いただけます。

松本市美術館 http://matsumoto-artmuse.jp/